「世にも奇妙な物語」の季節がまたやってきます。
今回は「世にも奇妙な物語」初登場となる伊藤英明も出演。
OAが楽しみです。
『世にも奇妙な物語 〜春の特別編〜』
2008年4月2日(水)21時〜23時24分放送(フジテレビ)
「さっきよりもいい人」(仮) 出演:伊藤英明
昨年、誕生日を忘れて恋人の恭子を怒らせてしまった萩原孝一(伊藤英明)は、今年こそ忘れまいと肝に銘じ、一生忘れられない誕生日にしてやろうと張り切っていた。待ちに待った誕生日当日、めざまし時計の音で10時ちょうどに目覚めた孝一は、身支度を完ぺきに整えた後、手帳で今日一日のスケジュールを確認。「10時起床、12時に銀行でお金をおろし、14時にジュエリーショップで下見した指輪を購入。16時に美容院、19時に約束のホテルでディナー、そして…」。理想の一日を想像し、だらしなく笑う孝一だが、はっと気を取り直して気合いを入れる。そんな萩原の横では、テレビの情報番組が、占いの言葉を伝えていた。「今日の言葉、『情けは人のためならず』。目的を達成するためには人に親切にしましょう。ラッキーカラーは白」。
予定通りの時間に家を出た孝一が電車で座っていると、目の前に大きな荷物を背負った老婆がやってくる。思わず孝一が寝たふりをすると、電車が揺れて老婆が転びそうになった。薄目をあけて様子をうかがう孝一。すると、老婆の顔がぐにゃりとゆがみ…?
はっと気がついた孝一が辺りを見回すと、そこは自分の部屋。ベッドの上で目覚めるところだった。めざまし時計は10時ちょうどを指している。え? これって、夢???
いや、夢ではなかったのだ。このあとも、孝一がよい行いをするチャンスを無視しようとするたび、同じ日の朝10時、目覚める瞬間に戻ってしまう。こんなことではいつまでたっても恭子に会いに行けない、と焦る孝一は、ひたすら善行を積み重ねていく。ある時は老婆に席を譲り、ある時は通りすがりのOLに手を貸し、またある時は、取り残された子供を助けるために、燃えさかる火の中に飛び込むことまで…。
(情報元:フジテレビ)
テレビ・映画・音楽 | 18:27 | comments(0) | ↑TOP
URL
http://akm.suronet.jp/trackback/784271
この記事に対するトラックバック